消費税還付について
◆ マンション建築予定の方へ
当事務所は、不動産経営者の方々の相続税対策・キャシュフロー経営の指導・相談を行っています。
その一環として、マンションを建築した場合の工事代金の消費税が還付される可能性があることを、ご案内させていただきます。この還付申告は、消費税法の規定を利用し、また事前準備を行うことにより、初めて可能になります。
とにかく、事前準備と手続きがポイントです。オーナー様の条件次第で、マンション完成前の事前準備・手続きにより、建築費と一緒に支払う消費税が戻る可能性があります。
◆ 消費税が還付になるかどうかの判断・料金について
消費税が還付可能かどうかは、オーナー様の条件によって異なります。
そこで、下記のような、「消費税 還付 フローチャート」をPDFファイルにより提供しています。このフローチャートによって、消費税が還付される可能性があるかどうか、判断することができます。マンション建築予定の方は、是非ダウンロードしてご確認下さい。↓
このフローチャートによる判断で、OKであれば、消費税が戻ってくる可能性が高いといえます。しかし、最終的に消費税が還付可能かどうかは、オーナー様の状況を直接お伺いする必要があります。毎年様々な事例に数多く対応している 小川会計事務所 まで是非ご相談ください。
※1 消費税還付申告作成料金について
当事務所の消費税還付申告手数料については、完全成功報酬制となっております。還付が行われた後に、還付額の15%(但し最低金額40万円・別途消費税)を手数料として頂きます。還付がなされなかった場合は、一切報酬を頂きませんのでご安心ください。
詳しくは当事務所までお問い合わせください。
※2 ご紹介頂いた場合の手数料について
お知り合いで賃貸物件を建築予定の方がおられましたら、当事務所までご紹介下さい。 無事に消費税の還付が出来ましたら、上記※1の消費税還付申告手数料(税抜金額)の10%~を、紹介料としてお支払い致します。
◆ 消費税が還付された具体的事例

【事例1】 滋賀県大津市のTさんの場合(平成19年6月完成)
◆建築物件
鉄筋コンクリート造 5階建 1棟 / 1-LDKー20戸・2-LDKー14戸
| 工事金額 | 3億1,020万円 |
|---|---|
| 還付消費税額 | 1,551万円 |
【Tさんのコメント】
独学で相続のことを勉強し、母親の相続対策になればと思い、マンションを建築することしました。その建築会社の紹介で、税理士の小川先生を知り、消費税の還付手続きをしていただきました。多額の還付金を受けることができて、とても嬉しかったです。
更に小川先生には、相続対策以前にマンション経営におけるキャシュフロー経営の大切さについて教えて頂き、大変感謝しております。その後、小川先生にアドバイスを頂きながら、自分でも投資について勉強しています。
小川先生の経営相談によって、現在70歳の母が長生きしてくれた場合、法人でマンションを建設した方が相続税・所得税等にとって有利であるとともに、消費税も還付されるということを知り、法人で更に1棟建設しました。(平成21年3月完成)
【事例2】 兵庫県西宮市の74歳(Nさん)と72歳の姉妹の場合
(平成19年8月完成)
◆建築物件
鉄筋コンクリート造 6階建 1棟 / 1階:店舗 2階~6階:ワンルーム20戸
工事金額 1億8,900万円(2人で) 還付消費税額 893万円(2人で) 【Nさんのコメント】
共有の土地にある古い建物を取り壊して、1階は店舗、2階~6階をワンルームで建築しました。以前の顧問の税理士さんによると、還付できるのは店舗収入と別にある倉庫収入の部分だけで、工事金額の消費税の約3分の1しか返ってこないとの話でした。
ところが、知り合いに紹介された小川先生に依頼すると、なんと消費税が全額還付になりました。姉妹とも大喜びです。本当に有難うございました。
平成22年にも再開発地区にて姉の会社名義で5億円の店舗・賃貸マンションを建てる予定です。これも消費税が全額還付とのお話を伺い、大変楽しみにしています。また、所得税も節税していただき感謝しております。
【事例3】 大阪市のM・Iさんの場合 (平成17年3月完成)
◆建築物件
鉄筋コンクリート造 8階建 1棟 / 8階:オーナー用 他の階:ワンルーム20戸
工事金額 3億円 還付消費税額 1,310万円
【M・Iさんのコメント】
父が癌を患らい、いろいろと転移が進んでいます。そこで、相続対策として8階建のオーナーズマンションを建築しました。マンションは8階が自宅、1階が駐車場、2階~7階がワンルームの間取りです。その建築会社に小川先生を紹介してもらいました。
小川先生には、自宅部分を除く1階~7階分の消費税1,300万円の還付手続きをしていただき、おかげで将来のために貯蓄をすることができました。
また、小川先生に父の相続税の試算もしていただきました。当初、相続税がかかるとのことでしたが、私が代表者をしている会社への父の貸付金を処理していただき、それにより相続税はかからなくなり大助かりです。
そのうえ、マンションの今後30年のキャシュフロー計算をしていただき、お金の心配がないことが解り、大変安心しました。本当に有難うございました。
【事例4】 大阪府豊中市のYさんの場合(平成19年3月完成)
◆建築物件
鉄筋コンクリート造 10階建 1棟
10階:オーナー用 2階~9階:ワンルーム24戸 1階:店舗・駐車場
工事金額 3億4,900万円 還付消費税額 1,570万円 【Yさんのコメント】
母の相続対策で建築したのですが、知人からの紹介で、小川先生に消費税の還付手続きをしていただきました。さらに、私が設立した会社でマンション管理を請け負うことにより、母の所得税を節税することができました。建築場所が良いため利回りが高く、将来的にキャシュフローは心配ないと伺い安心してます。また、その他の所得税の節税もしていただき、有難うございした。
【事例5】 大阪府堺市のFさんの場合(平成20年3月完成)
◆建築物件
鉄筋コンクリート造 3階建 1棟 / ワンルーム 15戸
工事金額 1億6,530万円 還付消費税額 697万円 【Fさんのコメント】
妻が代表者をしている会社で建築しました。その際、私の顧問税理士によると消費税の還付金額は404万円とのことでした。しかし、建築会社から紹介いただいた小川先生にお願いすると、697万円もの消費税が還付されました。
さらに、所得税対策・法人税対策として有効な少人数私募債の提案を頂き、借入金が大きく減ったとともに、法人税と妻の所得税が大きく減り大感謝です。
【事例6】 京都市のSさんの場合(平成20年3月完成)
◆建築物件
鉄筋コンクリート造 3階建 1棟 / ワンルーム 16戸
工事金額 1億3,900万円 還付消費税額 695万円 【Sさんのコメント】
相続した土地が再開発され、今後の発展が見込まれますので、老後資金としてマンションを建てました。先に建築した妹が小川先生に消費税の還付手続きをしていただき、その紹介で私も小川先生に還付手続きをして頂きました。本当に有難うございます。
また、今後のキャシュフロー計算もしていただき、まだまだバラ色とまではいきませんが、将来の目処がたち安心しました。
【事例7】 滋賀県のHさんの場合(平成20年6月完成)
◆建築物件
鉄筋コンクリート造 4階建 1棟 / 1LDKー28戸 2DKー8戸
工事金額 2億6,800万円 還付消費税額 1,274万円 【Hさんのコメント】
すでに個人で3棟所有してますので、所得税対策として今回は法人で建築し、消費税の還付もしていただきましたし、その他の節税もありがとうございます。


このフローチャートによる判断で、OKであれば、消費税が戻ってくる可能性が高いといえます。しかし、最終的に消費税が還付可能かどうかは、オーナー様の状況を直接お伺いする必要があります。毎年様々な事例に数多く対応している

