中古建物購入の場合の消費税還付
中古マンション購入の場合
土地と建物の取得価額を区分してある場合には問題ありませんが、
区分されていない場合には、合理的基準(注1)で区分する必要があります。
その区分した建物に含まれた消費税額が還付の対象となります。
(注1)3つの方法があります。
- 固定資産税評価額割合による方法
- 国土交通省の「建築統計年報」の「建物の標準的な建築価額」による方法
- 土地の価額を路線価をベースに算定して建物価額を算定する方法
この場合、
購入契約の月の前月以前に手続きを完了していることと、
課税売上があること がポイントです。
【詳しくは当事務所まで問い合わせ下さい】